FX外国為替証拠金取引の業者比較と選び方
スプレッド重視向け
FXにかかる手数料は、安いに越したことはありませんが、それだけで選んでしまうのは注意!
FXには、手数料以外にも「スプレット」と呼ばれる隠れたコストが必要です。
「スプレット」とは、売りレートと買いレートとの差額です。これはFX取引業者ごとに自由に決めることができます。
例えば「116.45-116.50」と提示された場合、116.45銭が売りレート、116.50銭が買いレートとなり、その差額5銭が「スプレット」、いわば為替手数料のようなものです。
より安く買い、より高く売るためには、このスプレットはできるだけ小さい方が有利になるので、覚えておきましょう。
スプレットが一目瞭然なのが「2WAYプライス」という、売りと買いのレートを同時に提示する方法です。
この提示方法を採用している取引業者は透明性が高いのでオススメです。